松ハゲ趣味の部屋

野球・サッカー・アウトドア・赤線、遊郭跡めぐりなどの趣味の日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

木江天満遊郭跡の風景

広島県豊田郡大崎上島町木江地区の木江天満遊郭跡の写真です

過去の木江天満遊郭跡のブログ

CIMG3968_R.jpg

CIMG3975_R.jpg

CIMG3980_R.jpg

CIMG3990_R.jpg

CIMG3991_R.jpg

RIMG0597_R.jpg

CIMG3997_R.jpg

RIMG0608_R.jpg

RIMG0590_R.jpg

CIMG4008_R.jpg

2017年5月に撮影

スポンサーサイト
  1. 2017/05/29(月) 22:18:08|
  2. 赤線・遊郭跡 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

赤線、遊郭跡をぶらぶら 木江天満遊郭跡

大崎下島を後にして、大崎上島に上陸し、木江天満遊郭跡に到着したのは17:30頃になっていました。この時間でもまだまだ明るくてほっとしました。
港から結構、車で走りましたが、グーグルマップのおかげで迷わずすんなり到着することができました。ほんと便利な世の中ですよね。
近くの銀行の駐車場を拝借して早速、散策開始です。のんびりしていると暗くなってしまいますからね。

CIMG3964_R.jpg

木江天満遊郭跡に入る通りの入り口には古い町並みとして紹介されている看板がありました。遊郭ということには触れていませんね。あくまで古い町並みです。

CIMG3965_R.jpg

CIMG3979_R.jpg

素晴らしい町並みです。3階建ての立派な建築物も残っていました。しかし、人が全然歩いていません・・・

CIMG3991_R.jpg

さらに進むと寂れた感が半端なくなってきました。廃業した旅館や喫茶店がありました。放置されているのでボロボロです。かなり独特な雰囲気を醸し出していました。

CIMG4005_R.jpg

CIMG4008_R.jpg

色々な方のブログや木村聡さんの「色街百景」で紹介されていた建築物が他にもあったので探してみたのですが存在しませんでした。新しいガレージがその跡だと思われます。残念でしたが仕方ありませんね。

大崎上島は昔、造船の島として栄えていたそうです。その影響で赤線時代まで歓楽街として需要があったのでしょう。
今でも残る3階建ての立派な妓楼を見ると当時の賑わいを感じ取ることができますが、ほぼ廃墟とかした素晴らしい建築物を見ると虚しさも感じます。
遊郭だったいうことも観光の売りとして町並みが保存されている御手洗遊郭跡とは対照的でした。

私が見ることができたこれらの建築物も近い将来、なくなってしまうのでしょうね。

  1. 2017/05/28(日) 12:53:55|
  2. 赤線・遊郭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

赤線、遊郭跡をぶらぶら 御手洗遊郭跡編

このGW中に呉の大和ミュージアムに行こうと出発したのですが、急に呉に遊郭跡があったことを思い出し、御手洗遊郭跡を目指すことにしました。
しかし、私の無計画ぶりと、GWを舐めていたこともあり大変なこととなってしまいました。
当初は午前中には到着すると思い込んでいたので、三原市の糸崎遊郭跡にも寄っていこうと思っていたのですが、信じられないほどの渋滞で、糸崎遊郭跡に寄るどころか、竹原市のフェリーターミナルに到着した時間は15時を回っていました。
そして私は、フェリーや高速船のこともろくに把握していなかったため、御手洗遊郭跡に到着したのが16時すぎということになってしまいました。
この後、木江天満遊郭跡にも寄りたかったので御手洗遊郭跡の滞在時間は1時間程度となりました・・・

御手洗遊郭跡。瀬戸内海に浮かぶ大崎下島にかつて存在した遊郭です。大崎下島はかつて潮待ち、風待ちのの港として栄えていたそうです。
昔は交通の要所や取引の盛んな町には必ずと言っていいほど遊所が存在し、この御手洗も同様だったようです。
船の近代化が進むにつれ、潮待ち、風待ちの必要がなくなったこともあり、だんだんと御手洗の町は衰退し、遊郭も消滅しましたが、島という特殊な地理条件もあり建築物は取り壊されることもなく、現在も江戸時代から残る建築物が多数あります。
その建築物と町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、観光地として人気があるようです。
江戸時代に広島藩から認可された茶屋が4軒あり、身分の高い人達が遊んでいったようで、格式の高い遊郭だったと思われます。
御手洗遊郭の特徴は、茶屋だけではなく停泊している船に遊女が尋ね一夜妻になるというもので、遊女を乗せて回った船は「おちょろ船」と呼ばれていたそうです。
同じ潮待ち、風待ちの港として賑わった渡鹿野島遊郭の「はしりがね」とよく似ていますね。

木村聡さんの「色街百景」には昭和5年6月時点で、12軒に42人の娼婦がいた紹介されています。
ウィキペディアでは売春防止法施行後に消滅したとなっています。

CIMG3951_R.jpg

CIMG3950_R.jpg

1724年に開業した茶屋の若胡子屋(わかえびすや)跡。「女郎鉄漿事件」でも有名でですね。かなり怖い事件ですが・・・

CIMG3960_R.jpg

CIMG3963_R.jpg

RIMG0583_R.jpg

モダンな建築物も多数あり素晴らしい町並みが保存されています。遊郭跡というより寺内町に近い感じの雰囲気でした。
短い時間でじっくり散策することができなくて残念でした。今度はもっと早い時間に来たいですね。

  1. 2017/05/08(月) 06:07:19|
  2. 赤線・遊郭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プレイボール2 第二話

今月から、今は亡き漫画家ちばあきおさんの名作「プレーボール」の続編がコージィ城倉さんによって「プレイボール2」として復活しました。
私は野球漫画には興味がないのですが、ちばあきおさんの「キャプテン」と「プレイボール」は別格です。ちばあきおさんの野球漫画には魔球や打法などのありえない描写はなく、努力や友情を描いた素晴らしい作品です。
「キャプテン」の墨谷二中は全国大会制覇を成し遂げますが、「プレイボール」の墨谷高校は地区大会ベスト8に進出しやっとシード校になったところまでで最終回となっています。

残念ながらちばあきおさんの体調の加減で「キャプテン」も「プレイボール」も中途半端な形で終了し、ちばあきおさんは亡くなってしまいましたので再開することもありませんでした。
私も、墨校のキャプテン谷口君が3年生となり、墨谷二中時代の後輩もどんどん入部してきて、これからというところで終わってしまいましたの非常に残念な気持ちでした。

その「プレイボール」が「プレイボール2」とし復活することになったのですが、嬉しい反面、ちばあきおさんの世界観を再現できるのか?ストーリーはどうなるのか?という不安もありました。
第一話を読んだ限りは大きな問題もなく(若干絵が気になったが・・・)時代も当時のままで、田所がいきなり登場したりして、ファンを喜ばしてくれる内容でした。

そして第二話を読んだのですが、早速気になる点がでてきました。墨校には谷口(3年)と松川(2年)という投手がいますが、1年のイガラシ、井口のどちらかを3番手の投手として起用するかをキャプテンの谷口と捕手の倉橋がもめるという内容です。
谷口は左腕がいない投手陣を考慮して井口を押し、倉橋はイガラシを押します。
谷口はイガラシは投手としてだけではなく野手としてもしても優秀なので野手として起用したいとうことはちばあきおさんの「プレイボール」でも丸井に語っており、「プレイボール2」では井口、イガラシを含めた4人体制の投手陣もありだと考えています。

一方、倉橋は捕手の目線から、井口の性格を問題視しおり、素質はあるが野球に向き合う意識が低く、性格にムラがある井口を試合には出せないと言います。
野球に対する意識が高く、根性があり投手としてある程度完成しているイガラシのほうが即戦力になるという考えです。
そこで2人を投げさせて比べてみようという話になります。

投げさせた結果は球速は互角。球の重さは井口。キレはイガラシ。小柄な打者を立たせてみたところ、井口は的の小ささから苛立ちコントーロルを乱してしまいます。
イガラシはまったくコントロールを乱すこともなく、精神面で大きな差がでる結果となったところで第二話は終了しました。

私は、井口とイガラシの球速が互角という点が気になりました。
中学時代にこの2人は地区予選の決勝で対戦しています。墨谷二中はイガラシ、近藤の二枚看板で、江田川中の井口は1人で地区予選を投げ抜いています。
墨谷二中のイガラシは技巧派で多彩な変化球を操り、高度な投球術を駆使し、近藤は直球一本で球質の重い剛速球でねじ伏せるタイプです。
井口は、近藤を上回る球速をもち、直角に曲がるようなシュートを投げる超本格派の投手でした。地区予選決勝まではオール完封で、準決勝では名門青葉中学を二塁を踏ませない投球でねじ伏せ、地区予選はすべてノーヒットノーランで投げきりたかったと豪語していたほどです。

私は、お山の大将で性格に問題はあるものの、投手としての実力はイガラシよりも井口のほうが断然上だと思っていました。井口は決勝で墨谷二中に敗れましたが、イガラシは相当井口に苦労していました。
しかし、高校になり2人の球速が互角だというのは納得できません。1年も経たないうちにイガラシの球速が劇的に上がったのか、井口が衰えたとしか考えられませんね。
それに井口は球速はあるが球質は軽かったはずなので、球質が重いというのも?でした。

細かい点ではありますが、第二話でこの点が気になった次第です。

  1. 2017/04/20(木) 22:59:54|
  2. プレイボール2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

開幕3連戦での阪神の守備について思う

待ちに待ったプロ野球シーズンが始まり、わが阪神タイガーズはカープ相手に1勝2敗というスタートを切りました。課題をたくさん感じた3連戦でしたが、一番の課題はやはり守備力ですね。
オープン戦の頃から問題となっていた守備力ですが、開幕までに修正することはできなかったようです。

特に内野の守備力は酷いものでした。一塁手は急遽コンバートされた原口。グラブさばきに問題があり、ただでさえ送球に問題の多い阪神の内野陣ですからかなり厳しいです。
二塁手は元々、守備に問題の多い上本。特に送球がひどいです。
三塁手の鳥谷もオープン戦までは遊撃手の練習しかしていなかったので、ぎこちなさが半端ないです。
遊撃手の北条もまだまだ発展途上で不安定です。
レフトの高山の守備はとてもプロとは思えませんし、ドリスの送球もひどいものでした。

金本阪神は打力優先ですので、守備に多少目をつぶっても打力の高い選手を使うのは分かるのですが、複数のポジションを守らせたり、やたらコンバートするのは無理があるということがはっきりしました。
阪神には今成や大和のように複数のポジションを守れる便利屋が大きな戦力ですが、結局は主力にはなっていません。
金本監督が将来、主力と考えている選手には1つのポジションで徹底して練習させることを望みたいですね。

現在、ルーキーの糸原はセカンド、サード、ショートを守らせていますが、やめたほうがいいですね。セカンドとサードくらいまでにしてほしいです。ショートは無理だと思います。
中谷のサードもダメです。外野で勝負させてほしいです。また、上本をサードにしたり、鳥谷をセカンドにするのもやめてほしいですし、原口をキャッチャーに戻したりしてほしくないです。

ユーティリティプレーヤーはチームに2人くらいいれば充分です。便利屋は結局、中途半端な選手にしかなれませんからね。

  1. 2017/04/02(日) 22:30:49|
  2. タイガース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カテゴリ

赤線・遊郭跡 目次 (1)
日常 (44)
タイガース (54)
タイガース選手 (11)
アウトドア (5)
海外 (45)
赤線・遊郭 (43)
赤線・遊郭跡 写真 (30)
寺内町・門前町 (4)
寺院・仏像 (1)
歓楽街 (5)
サッカー (17)
WCCF (22)
ファッション (22)
映画 (13)
杉 良太郎 (2)
Bar (5)
酒 (16)
国内旅行 (9)
プロ野球 (3)
未分類 (2)
プレイボール2 (1)

プロフィール

松ハゲ

Author:松ハゲ
関西に住む、しがないサラリーマンの趣味のブログです。
思いついたままに書きたいことを書いていこうと思っています。
松ハゲとは、私に酒とWINTER SPORTSとセリエAとソープランドの素晴らしさを教えてくれた先輩のあだ名でです。
残念ながら数年前に他界してしまいましたが今でもかけがえのない存在です。
勝手にあだ名を使用してすまん松ハゲ先輩。
ちなみに私は薄毛でハゲてはいませんのであしからず。

フリーエリア

最新記事

Hello!


blogram投票ボタン

Twitter

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

ツイート

最新コメント

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。