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松ハゲ趣味の部屋

野球・サッカー・アウトドア・赤線、遊郭跡めぐりなどの趣味の日記です。

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滋賀県袋町遊郭跡の風景

滋賀県彦根市の袋町遊郭跡の写真です

過去の袋町遊郭跡のブログ

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2018年9月に撮影

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  1. 2018/09/30(日) 19:22:29|
  2. 赤線・遊郭跡 写真
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滋賀県八日市延命新地跡の風景

滋賀県東近江市の八日市延命新地跡の写真です

過去の八日市延命新地跡のブログ

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2018年9月に撮影


  1. 2018/09/24(月) 20:23:08|
  2. 赤線・遊郭跡 写真
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赤線、遊郭跡をぶらぶら 袋町遊郭跡編

延命新地跡の散策が思いのほか早く終わったので近くに他の赤線、遊郭跡がないか探してみると彦根市に袋町遊郭が存在していたことが分かりました。
延命新地跡から車で40分くらいなので足を延ばしてみることにしました。

袋町遊郭とは彦根城の城下町の近くに存在していたようです。城下町、寺内町、宿場町といった人が集まる場所には高確率で遊所が存在していましたから、彦根の地も例外ではなかったのでしょう。

全国遊廓案内では彦根町遊郭と記されてあり、創立は明治9年で目下貸座敷65軒、娼妓は約85人と紹介されています。
福岡、佐賀、埼玉県の女性が多いと紹介されています。

地図を見ると袋町という町名はないようで、河原町にあるようです。彦根河原郵便局にナビをセットして袋町遊郭跡を目指すことにしました。
彦根河原郵便局は昔ながらの美しい街並みの中にありました。いかにも城下町といった感じで、雰囲気は奈良県郡山市の城下町に似ています。
あそこの近くにも洞泉寺遊郭と東岡町遊郭がありますね。

近くのコインパーキングに駐車し袋町遊郭跡を探すことにしましたが、難なく見つけることができました。
遊郭跡は川沿いに存在していたことが多く、芹川という川を地図で確認していたので川に向かって歩いていると袋町を案内してくれる目印がありました。

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矢印に従い左に入るとそこには現役の歓楽街でした。袋町遊郭跡は現在も現役の歓楽街なんですね。
非常に興味深い街並みがそこには存在していました。

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現役のスナックにラウンジにまざって元置屋や揚屋に見える建築物も多数見ることができました。それらの建築物は住居になっているもや小料理屋として営業しているものも多く綺麗に保存されていました。

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道幅が狭いところもあり、トラックなどが屋根にぶっかったりするんでしょうね。

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素晴らしすぎる景色です。

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このトンネルを抜けると芹川にでます。芹川から歓楽街に通じる路地が多数あり、川沿いからも歓楽街に入れる粋な造りになっています。

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廃業したと思われるスナックや寂れたスナックビルも多数あり、歓楽街としての賑わいは現在どれくらいのものなのか気になりました。
現役の歓楽街にこれだけ赤線、遊郭跡が残っているのは珍しいですね。足を延ばして正解でした。

  1. 2018/09/17(月) 21:30:20|
  2. 赤線・遊郭
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赤線、遊郭跡をぶらぶら 八日市延命新地跡編

延命新地。かつて旧八日市市に存在した花街で滋賀県では彦根に次いで栄えていた花街だったそうです。
八日市市は名前の通り八の付く日に市が開かれていた市場町で交通の要所でもあったので自然と花街が形成されたと思われます。

全国遊郭案内によると揚屋31軒、娼妓50人、芸妓55人と記されていますので、遊郭というより芸娼妓一体の花街ですね。
昭和33年に売春防止法施行後に花街(赤線)としては解体して飲食店街に移行し現在まで続いているようです。
明治1年創業の料亭「招福楼」は高級料亭として現在も営業しています。

わりと有名な赤線後でネットで検索すればいくらでも情報を得ることができます。
私は例によって
前編 八日市延命新地をゆく
後編 八日市延命新地をゆく
で延命新地を知りました。詳しく延命新地を知りたい方は読んでみてください。
何年も前から散策したいと思っていましたがなかなか行動に移せませんでしたが、急に有休がとれたので行ってみることにしました。

延命新地跡には車で行ったのですが、あまりの田舎ぶりに驚きました。蒲生ICで降りた時には周辺が田んぼばかりなので道を間違えたのかと思ったくらいです。
八日市駅付近になると若干栄えていましたが、本当に若干です。もっと栄えている町だと思っていたので意外でした。

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商店街にはまったく人気がありませんでした。AM11時頃でしたが店もほとんど開いていません。何軒かおしゃれなカフェや飲み屋があったので夜は多少、賑わいを見せるの可能性もあります。
しかしこの商店街がかつては滋賀県下で有数の賑わいをみせていたとは思えませんね。

商店街を歩いている途中に香ばしい路地を見つけましたがとりあえず商店街を最後まで歩いてみました。結局、誰ともすれ違いませんでした・・・

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路地に入ると廃墟と化したスナックが無数に存在していました。マニアが喜びそうな抜け道もありました。

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抜け道にも廃業したスナックやら小料理屋がありました。向け道の途中にあった店ですが多分営業してないと思います。なんと分かりにくい立地なんでしょうか。

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向け道を抜けるとさらに廃業したと思われるスナックが現れます。しかし廃墟とかしたスナック以外にも比較的綺麗なスナックもあります。
よく見ると換気扇や室外機が動いているので中には営業している店もあるようです。あまりの廃墟の多さに現役の飲食店街ということを忘れていました。

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所々に遊郭建築らしき物件も見られました。放置され廃墟化が進んでいるものと住居として綺麗に残っているものとの差はすさまじいですね。

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この辺りは現役の飲食店街と分かります。夜に来てみたら一体どんな感じなのか興味が尽きませんね。

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料亭「招福楼」 私には縁がないところです。周りの廃墟とのギャップがすごい。

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遊郭、花街跡に欠かせない川と銭湯もしっかりありました。

廃墟と化したスナックや小料理屋に遊郭建築と現役のスナックや小料理屋に高級料亭が混在する赤線跡なんてなかなかないと思いますよ。
遠かったですが来て良かったです。
  1. 2018/09/11(火) 23:30:29|
  2. 赤線・遊郭
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THE SAILING BAR

奈良県桜井市にある「THE SAILING BAR 」に行ってきました。
このBARを知ったのは成田一徹さんの「TO THE BAR]という切り絵の本で知りました。
奈良県のBARで紹介されているのは前にブログで書いた「コットンクラブ」とこの「THE SAILING BAR 」だけです。
ぜひ行ってみたかったのですが、会員制のBARなので残念ながら私は飲みに行くことができませんした。
それが最近、会員制ではなくなったとのうわさを聞いたので早速行ってみることにしました。

場所は説明しずらいのですが、近鉄桜井駅からタクシーでワンメーターです。歩いていくのは結構、厳しいと思います。
タクシーの運転手に「セイリングバーにお願いします」言ったら通じたのでこの辺では有名なBARということが分かりました。
ビルの5Fにあり入り口はかなり入りにくい雰囲気を醸し出しています。元々は会員制だったんですからね。

中はかなり広くホテルのBARのような感じでかなり高級感があります。このBARの特徴はお酒だけではなく食事も楽しむことができることです。
奥さんはカルパッチョと鰻の白焼きとパスタを注文して食べていましたが、かなり美味しいと絶賛していました。私は飲むときはほとんど食べないのですが、鰻の白焼きを一切れ食べましたが美味しかったです。

座った席の前がワインが並んでいたのでウイスキーの種類がどれだけあるか分かりませんでしたが、キルホーマンがあったのでそれなりに豊富じゃないかと思います。
バーテンダーもあまり話しかけてくることはないですが、サービスはしっかりしていると感じました。
一人で行けばけっこう話してくれると思います。
ゴージャスな空間で美味しいお酒と食事をいただくことができますので、女性を口説くにはもってこいのBARですよ!

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THE SAILING BAR
奈良県桜井市大字吉備564-3 SHRビル5F
0744-49-0040
https://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00080320Z/

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  1. 2018/09/02(日) 21:24:07|
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プロフィール

松ハゲ

Author:松ハゲ
関西に住む、しがないサラリーマンの趣味のブログです。
思いついたままに書きたいことを書いていこうと思っています。
松ハゲとは、私に酒とWINTER SPORTSとセリエAとソープランドの素晴らしさを教えてくれた先輩のあだ名でです。
残念ながら数年前に他界してしまいましたが今でもかけがえのない存在です。
勝手にあだ名を使用してすまん松ハゲ先輩。
ちなみに私は薄毛でハゲてはいませんのであしからず。

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